About
NIPPONIA播磨福崎 蔵書の館について
播磨の国と呼ばれた兵庫県南西部に位置し、古くは交通の要衝として栄えた福崎町。この町の歴史と300年前の建築美を今に伝える古民家に光をあて、日本で初めて、県指定重要有形文化財を宿泊施設として再構築しました。
日本民俗学の父として名高い柳田國男ゆかりの邸宅に、新たな命を吹き込む『NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館』。貴重な文化財を活かして、他にはない宿泊体験とウェディングを提供しています。

CONCEPT
コンセプト
同じ「家」で時間をともにして、大切な人とのつながりを感じる。
300年も昔から、この場所に集う人と人を心地よく出迎え、優しく包み込み、縁を結ぶ手伝いをしてきた、古民家の豊かで趣あふれる空間。ひとつ屋根の下で、かけがえのない大切な人たちと、挨拶を交わし、食卓をともにして、家族のように暮らす1泊2日。そんな古民家ウェディングで、新しい家族のはじまりを祝福しています。
大切な人たちと、ちゃんと、つながっている。こうやって、一人ひとりがみんな、つながっている。そう実感できる、人生最高の瞬間が結婚式です。日本の古き良き結婚式に宿る、人と人のつながり、心の豊かさを継承し、今様のゆるりとした雰囲気や誰もが心からくつろげる時間も大切にしたい。それが、私たちが目指すシン・ニッポンの結婚式スタイルです。