
このたび、株式会社レックおよび当社が展開するフォトブランド「La-vie Factory」の取り組みが、国際的なニュース誌「Newsweek」にて紹介されました。
本記事では、「人生の節目を写真で残す」という当社の考え方を軸として、国内外におけるフォトサービスの展開や、グローバルに広がる撮影スタイルについて取り上げていただいております。

Newsweekについて
Newsweek Internationalは、1933年に創刊された米国の週刊誌で、政治・経済・社会・ライフスタイルなど幅広い分野の情報を世界に向けて発信しています。現在は59ヵ国で展開され、紙媒体およびデジタル版を通じて、全世界で約7,500万人の読者を有しています。
La-vie Factoryの取り組みと価値
La-vie Factoryは1995年の創業以来、「自然体で、その人らしさを写し出す写真」を大切にしながら、ウェディングをはじめとする人生のさまざまなシーンに寄り添ってまいりました。形式にとらわれず、一人ひとりの想いや背景に向き合うことで、その瞬間にしか生まれない表情や空気感を写真として残すことを追求しています。
近年では、日本国内にとどまらず、海外ロケーション撮影や訪日のお客様向けサービスなど、グローバルに事業を展開。パリやアジア各国をはじめ、世界各地での撮影を通じて、多様な文化や価値観に触れながら、新たなフォトウェディングの可能性を広げています。
また、日本ならではの“おもてなし”の精神を大切にし、撮影そのものを特別な体験として提供することにも力を注いでいます。写真を残すだけでなく、その時間そのものがかけがえのない思い出となるよう、スタッフ一人ひとりが丁寧に寄り添いながらサービスを提供しています。
今後の展望
今回の掲載は、こうしたこれまでの取り組みや価値観が、国際的な視点から評価されたものと受け止めております。
本件について、代表の梅原英治は次のように述べています。
「私たちは、できるだけ多くの方の人生に寄り添い、支えていく企業でありたいと考えています。日本の“おもてなし”の精神を大切にしながら、その本質をこれからも磨き続けてまいります。」
今後も、写真を通じて人と人とのつながりや大切な瞬間を支えながら、より多くの方に価値ある体験を提供してまいります。
掲載情報
■La-vie Factory(日本サイト)
https://www.la-viephoto.com/
■La-vie Factory(海外サイト)
https://laviefactory-jp.com/